レクサス「ES」の新型モデル 生産ラインを公開 トヨタ自動車九州
トヨタ自動車の高級車ブランド、レクサスの新型モデルの生産拠点である福岡県内の工場で24日、生産ラインが公開されました。
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福岡県宮若市のトヨタ自動車九州本社で24日に公開されたのは、11日に販売が開始されたレクサスESの新型モデルです。
8代目となる新型ESでは、ハイブリッド車に加えて、初めて電気自動車が販売されています。
トヨタ自動車九州・宮田工場では、月に8000台の新型ESの生産を計画しています。
工場では、中東情勢の悪化などで一時、輸出用のレクサスの生産を削減していましたが、現在は生産を再開して、影響は出ていないということです。
トヨタ自動車九州の長木哲朗社長は、「先行きの見えない状況に対応できる、変動に強い生産システムを構築して、世界の多様なニーズに応えていきたい」と話していました。
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