【詳細レビュー】新型 ホンダ プレリュード – 皆が待ち望んだ日本製クーペ
UKチャンネル投稿日 2026/03/18
ついにマットが、この10年で最も復活が待ち望まれていた1台 – 新型ホンダ プレリュードをチェックします。
ここ数年、マットは日本の名スポーツカーを数多く乗ってきました。伝説的なハイブリッドスーパーカーのNSXから、徹底的に走りを磨き上げたシビック タイプRまで、そのどれもが一級品でした。では、1990年代を象徴したプレリュードが現代に復活した今、その名前にふさわしい仕上がりになっているのでしょうか。
まずパワートレインは、2.0L直4ハイブリッドを搭載し、180馬力・315Nmを発生します。駆動方式は前輪駆動で、トランスミッションはe-CVT。ただし単なる効率重視のシステムではなく、ホンダはここに「S+ Shift」という新機構を採用しています。これは8速ATのような変速感を疑似的に再現し、回転合わせまで演出するというもの。バッテリーを搭載するため、車重は約1,480kgで、価格は約870万円からとされています。
しかも、このクルマは中身まで大人しいわけではありません。足まわりには、なんとシビック タイプRと同じデュアルアクシス・フロントサスペンションを採用し、トルクステアを抑制。さらに専用セッティングのアダプティブダンパーや、19インチホイールの奥に収まる4ポットのブレンボブレーキまで与えられています。見た目だけでなく、走りにもかなり本気です。
インテリアはドライバー重視の2+2レイアウト。9インチのインフォテインメント画面に、サポート性の高いスポーツシート、そしてDシェイプのステアリングを備えています。さらに後席は倒すことができるので、荷物も意外としっかり積めそうです。
見た目の雰囲気は十分。では、180馬力のハイブリッドクーペが本当に“プレリュードらしい楽しさ”を感じさせてくれるのか。そして、この伝説的な名前を継ぐにふさわしい1台なのか。
その答えは、ぜひマットのレビューで確かめてみてください!
旧型プレリュードを貸してくれたクレークのインスタグラム:https://www.instagram.com/hehe.car.go.slow/
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