【TOYOTA】CROWNシリーズ最後のモデル!クラウン エステートRS (PHEVモデル)内外装チェック紹介!
【TOYOTA】クラウン エステートRS プロトタイプ(4WD/CVT)内外装チェック紹介。
16代目トヨタ・クラウンシリーズ
最後にあたる第4のモデルがエステート。
ボディーカラーは単色とツートンカラー
を5種類ずつ(計10種類)用意。
PHEV専用色として「プレシャスメタル」「マッシブグレー」のツートンカラーが設定。
ボディーサイズは全長×全幅×全高=4930×1880×1625mmで、ホイールベースは2850mm。
21インチアルミホイールに
ホイールフルオーナメントを世界初採。
ホイールカバーに新開発塗料を用いることで、アルミホイールに遜色ない金属質感を実現するもの。
タイヤサイズ(前後) 235/45R21
パワートレイン2種類あり2.5リッターのプラグインハイブリッド車「エステートRS」
2.5リッターのハイブリッド車「エステートZ」がある。
駆動方式も四駆の「E-Four」のみとなる。
ダイナミックフォースユニットのA25A-FXS型2.5リッター4気筒をベースとするハイブリッド車「エステートZ」。
床下に配置された大容量のリチウムイオン
電池18.1kWh(51Ah)の働きにより、
WLTCモードで89kmのEV走行が可能。
システム最高出力は306PS。
燃費値はWLTCモード20.0km/リッター。
【車両本体価格】
クラウン エステートZが635万円
クラウン エステートRSが810万円。
荷室空間は5人乗車時で、
570リッターの容量を確保。
通常時は9.5インチゴルフバッグを3個。
ハンズフリーパワーバックドアを採用
後席格納時の荷室容量は1470リッター。
後席は(60:40分割可倒式)
インテリアカラーは「ブラック」「サドルタン」「グレイッシュブルー」の3色を設定
プラグインハイブリッド車(PHEV)専用となるグレイッシュブルーを採用。
駆動方式は4WDのみの設定で、
リアを独立モーターで駆動する「E-Four」。後輪操舵の「DRS」も搭載する。
軽快ながら重厚感のある走りを目指し、DRS(車速に応じた後輪操舵システム)に独自のセッティングを装備。
AVS(電子制御サスペンショ)にも減衰力の向上と摩擦低減を図る独自の設定を加えたのが特徴とされる。
「ノーマル」、「スポーツ」、「リアコンフォート」(エステートRSのみ)という3つのドライブモードがある。
クロスオーバーやスポーツと同様の「GA-K」プラットフォーム採用。
シートの形状自体は同様、最低地上高が「クロスオーバー」より15mm高い160mmに設定されているため、乗り込みやすい。
ルーフラインがリアまでストレートでボディーサイドも絞られていないため、後席はクロスオーバーやスポーツよりも広い車内空間を確保
12.3インチTFT*カラーメーター+マルチインフォメーションディスプレイを採用。
12.3インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plusを採用。
運転席8ウェイパワー&
助手席4ウェイパワーシートを採用
前席シートヒーター(3段階温度設定)
前席シートベンチレーション
ステアリングヒーター
助手席肩口パワーシートスイッチ(シートスライド&リクライニング)
後部座席用のベンチレーションや
USB給電口2つ後席左右シートヒーター
PHEV・RSに標準装備される。
パノラマルーフ(電動シェード&挟み込み防止機能付*)オプション装備。
デジタルインナーミラー
ラゲッジ拡張ボードだ。後席の背もたれ背面に搭載されており、シート格納時に展開すると後席足元の空間を埋められる。耐荷重は20kgしかないが、スキーなどの先端が載るくらいなら問題はないはずだ。
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