ファンの望む「レガシィ」なのか?NEW「アウトバック」を検証

名門の血統、スバルが世界を巻き込んだブームを起こした「レガシィ」の正当なる後継者、7代目襲名、新型アウトバックの登場です。初お披露目、発売!予約開始!10月正式発表、12月発売、価格やスペックを見て爆売れ確定と言えるのか?

元々は走りのワゴンレガシィ
そこに車高を上げて悪路走破に特化したグランドワゴンがいわば先祖 X Blakeはアウトドア
リミテッドは都会的で
どちらが上とか下というより棲み分けという感じが強い
5秒かからない自動ドア

走りの面では
最大トルクの立ち上がりが早く
僅か1600回転から太いトルクを立ち上げるのが凄い
プラ部は木が当たったりしても流れやすくなってる

悪路走破時の静かさと乗り心地の良いストロークする足が特徴

レガシィ復権!ブーム再び!爆売れ確定

アメリカではアウトバックとして人気を博しそのコンセプトを日本に持ってきたのが発祥

後に世界の車に影響を与えたエポックメイキングな車でもある

現在の立ち位置はスバルのフラグシップ
アイデンティティというべき車で

スバルの社長も後ろに乗る車、と言われる事から
位置づけとしてはトップモデルと考えて差し支えない

ワゴンタイプのクロスオーバー。

実はアメリカではいち早く販売されていた新型心待ちにしたファンは多く
ようやく日本でも予約が解禁され
日本には満を持して10月より販売開始される

新世代プラットフォーム採用

車は流石に大きくて豪華
豪華であり豪快であるのが信条

そしてアウトドアを楽しむ工夫が各所に見られる

サイズは大きくなった

エンジン
今回は2つのグレードが用意され
高級路線とアウトドア路線のタイプが分かれる

乗り降りに汚れにくかったり
鍵を持った人が手をかざせば開いたり
とにかく乗り手を考え抜いた設計は見事

スバル車の特徴は操る喜びが日本でもトップレベルというコト

ドイツ勢に負けない走る楽しさが備わる
なおかつライフスタイルを想像しやすいワゴン、SUVタイプで
あちこちに子供を連れてアクティブな
父親像を想像させる部分も○

変に格好を付けてない
でも中身がいい車に乗ってる
スバル車のいかにも日本人に肌が合いそうな姿勢はレガシィの頃からいささかも変わりはない

海外ではアウトバックの名前で売られたレガシィ
日本でもアウトバックの名前を継承した
ランカスターとかグランドワゴンと聞いてニヤリとした人は生粋のスバリストだろう
知らない人は普通の人で私と同じ

発売は10月で
一応ほぼこのまま登場するが
コンセプトという事で細かい部分が変わるにせよコレが市販モデルと考えて良い

サイズとしても大きくなり
デザインはトップモデルに相応しい堂々としたもの
スバルの理念でどこでも安全にを極めたモデル

車高も高く悪路走破が得意そうな印象を強めた
レガシィが都会的なイメージだったのでアウトバックは名前の通り

新型は50mm長く35mm幅広く15mm高い

新型
全長×全幅×全高:4870mm×1875mm×1675mm
ホイールベース:2745mm

先代アウトバック
全長×全幅×全高:4820mm×1840mm×1660mm
ホイールベース:2745mm

スバル・レヴォーグ
全長×全幅×全高:4755×1795×1500mm
ホイールベース:2670mm

前後4つのレーダーで360度感知
GPSや準天頂衛星「みちびき」で
位置情報も組み合わせ
ステレオカメラやレーダーの死角もカバー

10月7日発表予定
ボディカラーは全9色。価格はLimited EXが4,700,000円(税込)前後?
X-BREAK EXが4,100,000円(税込)前後?

写真引用公式SUBARUアウトバックホームページhttps://www.subaru.jp/legacy/outback/?=sppfa&_ga=2.105298691.1078580961.1630553335-2022124465.1630553335
写真引用北米スバル公式HPhttps://www.subaru.com/index.html

#SUBARU #アウトバック #レガシィ

Posted by asami