【2021年まで】国内各メーカーの本命新車7選|経営陣が開発に本腰を入れている新車はこれ!

来年までの各メーカーの最注目の新車を、
「新車最新情報」と「ライバルとの関係」の2点を中心にまとめました。

今回の動画では「各メーカーの本命新車」についてご紹介しました。
トヨタは1車しか紹介していませんが、噂されているものまで含めると
・ハリアー
・ヤリスクロス
・ランクル300
・RAV4 Prime
などなど新車投入に抜け目がありませんね。

パワーポイント動画は一旦終了して、いつもの形式に戻しました。
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#話題の車#本命#新車

【関連動画】
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↓以下、動画の内容です↓
【①トヨタ:ハリアー】
新型情報はトヨタが最も豊富でランクル300やRAV4PHVもありますが、国内市場で見た時の本命は間違いなくハリアーでしょう。
新型のボディサイズは全長4740mm、全幅1855m、全高1660mmと3代目現行型と比較してサイズアップしているのが特徴で、とくに全幅はRAV4やCR-Vと同じサイズになりました。
見た目については、クーペスタイルを強めたシティ派の色が濃い外装になり、RAV4とキャラが明確に分かれたと言えるでしょう。
エンジンについてはRAV4と同じくパワフルなダイナミックフォースエンジンを採用、現行型の懸念点であった安全性能についても最新のトヨタセーフティセンスを搭載するため、まさに欠点無しの仕上がりです。
NXやRXにも負けない高級さを手に入れ、他社のSUVで新型ハリアーのプレミアム感に太刀打ちできる車は無いと言っても過言ではありません。
SUVの販売台数はここ数ヶ月、1位ライズ・2位RAV4・3位C-HRですが、7月以降は少なくとも3位以上にハリアーが食い込んでくるのではないでしょうか。
新型ハリアーについては細かい内容も図解で解説した動画もあるので、ぜひご視聴ください。

【②ダイハツ:タフト】
ダイハツの本命新車といえば昨年はタントでしたが、今年はタフトでしょう。
発売は6月10日の予定で、もうすぐ発売ですね。
新型タフトのボディサイズは全長3395mm、全幅1475mm、全高1630mmと、ハスラーより全高が50mm小さい車体です。
また、最低地上高は190mmとハスラーよりも高く、オフロード走破性の良さも魅力でしょう。
アピールポイントとして「新発想、バックパックスタイル」が掲げられており、4名乗車はもちろんアウトドア用としても活用できる広い室内空間となっています。
安全装備は最新式のスマートアシスト装備で、運転が苦手な人も安心できる内容です。
価格についてはハスラーと同じ、130万~200万円付近の価格帯で勝負してくるようです。
シティ派クロスオーバーという軽SUV王道路線で攻めつつも、オフロード性能を高めハスラーとはしっかり差別化を行っています。
ダイハツはキャストアクティバの成績が伸び悩んだこともあって、今回のタフトにはかなり力を入れているようですね。
ハスラーの月販目標は6000台ですが、タフトの月販目標は5000台と言われており、実際にはどのような結果になるか注目です。

【③スバル:レヴォーグ】
今年のスバルは1月のオートサロンでも公開されたレヴォーグが最注目でしょう。
公開されたプロトタイプの外装デザインはキープコンセプトでありつつもヘキサゴングリルが少し大きくなり、よりたくましい顔つきになっています。
ボディサイズは全長4,755mm、全幅1,795mm、全高1,480mmで、全長は現行型より拡大されるようです。
また、レヴォーグといえば走りが気になりますが、エンジンは1.6Lターボの後継として、新開発の1.8L水平対向4気筒BOXERターボエンジンが新たに搭載されます。
さらにリーン燃焼技術の採用で、燃費が現行の16km/Lから22km/L前後まで向上するとのこと。
SUVブームの中でステーションワゴンは全体的に販売台数が下落傾向にありますが、レヴォーグは自販連の販売台数ランキングTOP50に毎月掲載される人気車です。
スバルとしても今年はインプレッサ STIスポーツの追加を除けばモデルチェンジはレヴォーグのみなので、時間と労力をかけて開発しているはず。
大きな値上げもないと予想されているので、どこまで販売台数を伸ばすことができるか期待です。

【④ホンダ:ヴェゼル】
2020年のホンダの本命新車はやはりフィットで、他にもN-BOXやN-ONEのマイナーチェンジも噂されていますが、やはり今後の「本命新車」だとフルモデルチェンジのヴェゼルでしょう。
年末から年明けにかけて発売が噂されています。
時期が先なこともあって詳細なスペックは公開されていませんが、外装についてはベストカーでは全長を拡大、全高を1600mm以下にしてクーペ風に改良してよりスポーティーなデザインにするとのこと。
一方、マガジンXはフィット4のような丸みのある可愛らしい顔という正反対の予想をしており、まだ噂レベルのものしか情報はありません。
しかし、ハイブリッドに関してはフィット4に採用されたe:HEVの採用は濃厚です。
価格については現行型から20万円ほど値上がりして、約230万円からになるのではと言われています。
ヴェゼルは現行型がかなり手頃だったので、安全性能などの進化を考えると20万円UPは妥当ですし、大きく販売に影響を与えることはないでしょう。
ヴェゼルはライズの登場からか直近の販売台数が落ち込み気味で、ホンダとしても今回のモデルチェンジで復活させたい思いがあるはず。
今年のSUV販売台数1位はおそらくライズですが、ホンダ経営陣は2021年の1位を目標に開発に勤しんでいるに違いありません。

【⑤スズキ:スペーシア】
2020年スズキの本命はおそらく1月に発売された2代目ハスラーですが、しかし売れ筋モデルという点ではスペーシアのビッグマイナーチェンジも同じくらい注目でしょう。
登場は年末が噂されています。
カスタムとターボで高評価だったターボモデルが標準モデルにも追加されるか注目です。
また、安全性能についてはタントに装備された、全車速ACCやスマートパノラマパーキングアシストあたりが追加されるとのこと。
2018年に追加されたギアのラインナップが継続されるかどうかもポイントでしょう。
スペーシアは軽自動車販売台数でタントと肉薄しており、王者N-BOXに最も近い存在です。
N-BOXも今秋マイナーチェンジが行われるので王座奪取は簡単ではないと思われますが、両者の対決には注目ですね。

【⑥日産1:キックス】
昨年国内生産が終了したジュークの後継者にあたるのがキックスで、コンパクトSUVは売れ筋モデルなだけに注目度もかなり高くなっています。
登場は6月と時期的にはハリアーと同じですが、ジャンルが違うため大きな問題ではないでしょう。
ボディサイズは全長4,290mm×全幅1,760mm×全高1,610mmで、C-HRやヴェゼルと比べるとコンパクトで、ライズよりは大きいサイズとなっています。
注目すべきはグレード展開で、XとXツートンエディションの2種類で、駆動方式もFFのみとなっています。
エンジンについては1.2L e-POWER専売で時期と共に1.5LNAや1.6Lターボも追加していくようです。
6月に発売されるe-POWERについては新車価格が270万円近くになると予想されています。
e-POWERは売れ筋モデルになるのは間違いありませんが、日産の販売担当者の方からすれば、ガソリンモデルがないため営業しにくいのではないでしょうか。笑
また、新型キックスはタイ生産の日本に輸入するモデルなので、マーチの二の舞にならないかは懸念材料でしょう。
とはいえ、キックスは日本の道路事情に適したコンパクトSUVで、e-POWER搭載によってライバルヴェゼルやC-HRとの差別化もしっかり行われています。
落ち込みが止まらない日産の国内販売台数に待ったをかける存在となれるかどうか、日産経営陣もかなり期待しているはずです。

【⑦日産2:エクストレイル】
日産2車目はエクストレイルです。
今年の9月に新型ノートの発売がありどちらを取り上げるか迷いました。
しかし、ノートは現状でも既に国内トップクラスの人気があるので、直近で販売が落ち込みつつあるエクストレイルを選びました。
新型エクストレイルは来年1~2月頃登場予定で、ボディサイズは現行型と大きく変更はないようです。
外装は、先日リークされた画像が本物なら、スクエア型のLEDヘッドライトと拡大されたVモーショングリルが特徴的です。
また、エンジンにはVCR直4エンジンが採用されます。
VCRとは可変圧縮比の略で、圧縮比を必要なタイミングで変更することで低燃費と高い走行性能が実現できるようです。
さらにe-POWER導入もほぼ確定で、1.5L VCRエンジン+e-POWERというハイブリッドシステムになると予想されています。
価格については、e-POWER+プロパイロット+レザーシートなどが搭載された上級グレードは新車価格で400万円近くするかもしれないとのこと。
しかしそうなると国内の競合がハリアーあたりになるので、現段階ではまだ確定はしていないと思います。
国内はもちろん、世界的にも超人気SUVだからこそ、日産経営陣としてもキックスやノート以上に内容にはこだわって開発を進めているはずです。
私個人的にも注目しているので、価格や発売時期など、新たな続報を追っていきたいと思います!

*今回の動画で使用している画像については以下のドキュメントに引用元を掲載しております:
https://docs.google.com/document/d/1BNdxs-eixydGV1sRwXtC8pTLAozCmWD0l7XdbW32Xb8/edit?usp=sharing

*使用しているBGMはこちらのサイトからの引用です:
http://amachamusic.chagasi.com/

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Posted by asami