【ホンダ インサイト】ZE4系 EX・プライムスタイル グーネット動画カタログ_内装からオプションまで徹底解説

【チャプター】
00:00 OP
00:36 外装・灯火類/ドアの解錠・施錠
02:26 エンジン始動
02:45 フロント席周囲の装備
07:34 収納・ユーティリティ
10:28 トランクルーム

今回はホンダ・インサイト EX・プライムスタイルのご紹介です。スタイリッシュなビジュアルが特徴のハイブリッドセダン。上質感を高めた内装が魅力的です。
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撮影協力:Honda Cars 沖縄 豊崎店

ホンダ インサイト ZE4系 EX・プライムスタイルの車両情報
型式:6AA-ZE4
長さ:4675mm
幅 :1820mm
高さ:1410mm

ヘッドライト/フロントフォグライト
LED式のヘッドライトはインラインタイプを採用。ワイド感を前面に出したデザインとなっています。

リアコンビランプ
リアコンビランプも、ワイド感を押し出したデザイン。立体的な造形で個性を主張しています。

解錠と施錠
キーのリモコン操作で、離れた場所から全ドアの解錠・施錠が行えます。キーを携帯し、ドアハンドルを握って解錠、ドアハンドルのセンサー部分に触れて施錠することも可能です。
トランクも、キーのリモコン操作で解錠できます。キーを携帯していれば、解錠操作をしなくても、オープンスイッチを押して開けられます。

ステアリングは本革巻にシルバーのステッチを組み合わせて、上質感ある仕立てに。アイボリーカラーのシートは、本革とスエードのコンビシートになっています。

パワーシート(運転席/助手席)
運転席は前後の位置や高さ、リクライニングなどを電動で調節可能。助手席は、前後の位置とリクライニングを電動で調節できます。

運転席に乗り込むと、先進的なイメージのウェルカムパフォーマンスが表示されます。

パワーシステム起動
パワースイッチは運転席の右側にあります。キーを携帯した状態でブレーキペダルを踏み、スイッチを押すとシステムが始動。併せてメーター類も起動します。

ステアリング(左)(オーディオスイッチ/ホームスイッチ/セレクターホイール)
ステアリング左側には、オーディオや音声機能の操作・設定を行うスイッチを配置。そして、マルチインフォメーションディスプレイを操作するホームスイッチと、セレクターホイールがあります。

マルチインフォメーションディスプレイ
マルチインフォメーションディスプレイはメーター左側に配置。画面を切り替え、車両の状態や運転支援機能の設定など様々な情報を確認できます。

ステアリング(右)(渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール/LKASシステム)
ステアリング右側のMAINスイッチを押すと、アダプティブクルーズコントロールとLKASシステムがONになります。アダプティブクルーズコントロールは、車間距離などを設定し、高速道路での運転をサポートします。LKASシステムを待機状態にすると、白線をはみ出しそうになった時に、車線維持をアシストします。

減速セレクター
ステアリングの裏側に、減速セレクターを装着。Dポジションの時、アクセルペダルを離した時の減速の強さを3段階で変更できます。

ワイパー・ウォッシャースイッチ/方向指示器・ライトスイッチ
ステアリングの左奥にはワイパー・ウォッシャースイッチ。その反対側に、方向指示器・ライトスイッチがあります。

パーキングセンサーシステムスイッチ
運転席右側に、安全運転をサポートする機能のスイッチが並びます。車両後方の障害物を検知するセンサーのON/OFFを切り替えるスイッチ。

安全支援情報スイッチ
安全支援機能の設定画面を呼び出すスイッチ。マルチインフォメーションディスプレイで、様々な機能のON/OFFを切り替えられます。

VSA OFFスイッチ
横滑り抑制機能やTCS(トラクションコントロール)機能などを総合的に制御する、VSA(ビークルスタビリティアシスト)の機能を停止するスイッチ。機能を停止するとメーター内に表示灯が点灯します。

イルミネーションコントロールダイヤル/TRIPボタン
パワースイッチの上には、メーターの明るさを調整するダイヤルと、オドメーターの表示を切り替えるスイッチがあります。

ナビゲーションシステム
純正のナビゲーションシステムは8インチサイズを用意。タッチパネル式でナビやオーディオを活用できます。

フルオートエアコン/シートヒーター(運転席/助手席)
プラズマクラスター技術を搭載したエアコンは、左右別で温度設定が可能。右側のダイヤルを押して、オート運転もできます。設定状況は中央のモニターで確認可能です。また、シートヒーターも搭載しており、左右それぞれ3段階で温かさを調節できます。

シフトポジションスイッチ
シフトポジションはスイッチを押して切り替えます。Dを押すと通常走行、Rを引くとバック、駐車の時はP、Nがニュートラルのスイッチです。シフトポジションはメーター中央に表示されます。

リヤワイドカメラシステム
シフトをRに入れると、ナビの画面が車両後方の映像に切り替わります。操作の目安になるガイドライン表示や、3パターンの視点切り替えで安全な駐車をサポートします。

電子制御パーキングブレーキ/オートブレーキホールド
パーキングブレーキもスイッチで操作。押すとブレーキ解除、引くとパーキングブレーキがかかります。

その下のスイッチを押すと、停車中にブレーキペダルから足を離しても、自動でブレーキを保持する機能がスタンバイ状態になります。スタンバイ状態にするとマルチインフォメーションディスプレイにメッセージが表示され、スピードメーター内に表示灯が点灯します。

ECONスイッチ
エンジンやエアコンを制御し、省燃費に適した運転モードに切り替えるスイッチ。ONにするとディスプレイにメッセージが表示され、メーター中央に表示灯が点きます。

SPORTモードスイッチ
応答性能を高め、きびきびとした走行を可能にするモードに切り替えるスイッチ。ONにするとディスプレイにメッセージを表示、メーター中央に赤い表示灯が点灯します。

EVモードスイッチ
モーターの動力のみで走行するモードに切り替えるスイッチ。ONにするとディスプレイにメッセージが表示され、その下に緑色の表示灯が点きます。

パーソナルランプ/マップランプ/サングラスホルダー
パーソナルランプは左右それぞれのスイッチで点灯。中央のスイッチで、マップランプが点灯します。その上には、サングラスの収納に便利なサングラスホルダーがあります。

サンバイザー(バニティミラー+照明付)
サンバイザーはチケットホルダー付き。裏側に照明付きのバニティミラーがあり、暗い時間でも活用できます。

フロントドア
フロントドアはソフトパッドと合成皮革を組み合わせ、立体的なデザインを採用。ドアグリップとドア下部に2つのポケットを用意し、下部のポケットはボトルホルダー付きです。運転席側には、トランクを開けるスイッチも装備しています。助手席側も同じデザインです。

ETC車載器
運転席の左下にETC車載器を設置。

センタートレイ/USBソケット/アクセサリーソケット
エアコンスイッチの下に、スマートフォンの収納に適したセンタートレイがあります。そばにUSBソケットやアクセサリーソケットを装備しており、充電に便利です。

センターコンソールボックス
センターコンソールボックスに付いたアームレストは、前後スライドが可能。中にカップホルダーが用意されています。さらに、アームレストを開けると深底の収納スペースを利用できます。カップホルダーを取り外し、中を広く使うことも可能です。

グローブボックス
助手席の正面にグローブボックスを用意。中にゴムバンドと照明を装着しています。

リヤドア
リヤドアはフロントドアに比べてシンプルなデザイン。下部のポケットの開口部が広く作られており、使いやすくなっています。

スマートフォン用シートバックポケット
運転席と助手席の裏側に、スマートフォンを収納できるポケットを用意。

助手席シートバックポケット
助手席の裏側には、雑誌などの収納に適したポケットもあります。

後席用エアコン
後席用のエアコン吹き出し口は、センターコンソールボックスの裏側に設置。

リヤシートアームレスト
リヤシート中央のアームレストはカップホルダー付き。

コートフック
グラブレールの内側に、コートフックが付いています。

トランクルーム
トランクルームはゴルフバッグを並べて置ける広さを確保。開口部も大きく、荷物の積み下ろしがしやすくなっています。

トランクルームランプ
トランクルーム用のランプを天井部分に設置。

床下収納/パンク修理キット/工具類
緊急時に役立つパンク修理キットや工具類も格納されています。

6:4分割可倒式リヤシート
リヤシートはトランクスルー機構を採用。トランクの両側にあるレバーを引いてロックを解除し、左右分割で倒すことができます。長さのある荷物を積み込む時に役立つ機能です。

運転を安全かつスムーズにする先進機能を装備。収納も豊富にそろえ、使い勝手に優れた一台です。以上、ホンダ・インサイトのご紹介でした。

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Posted by asami