【N-ONE ホンダ 新型情報】フルモデルチェンジして2020年11月発売!「6速MT+ホンダセンシング」新型N-ONEの特徴とは!?

ホンダ新型N-ONE2020年11月発売!
N-WGNとの統合の噂をはねのけて、N-ONEがフルモデルチェンジして発売されるようです。

今回の動画では「ホンダN-ONEの新型情報」についてご紹介します。

【目次】
0:42 N-WGNとの統合の噂
1:48 新型N-ONEのスペック
3:11 新型の内外装
4:18 6速MTについて
5:16 ホンダセンシングの搭載
6:32 新型N-ONE発売月予想

販売がスタートしたのが2012年なのでやっとかという思いもありますね。
N-BOXを頂点としたホンダの軽布陣はまだまだ覆りそうにないです。

スペック表を出してスバルちゃんの顔が隠れてしまった所があるけど、気にしないでください笑

#話題の車#新車#NONE

【関連動画】
・https://www.youtube.com/watch?v=lDgF1H-drFY
・https://www.youtube.com/watch?v=BkmDmvUJa-E
・https://www.youtube.com/watch?v=a9x9uM13Yww
・https://www.youtube.com/watch?v=NQhOGSVzF8Q
・https://www.youtube.com/watch?v=6TQVla5yj-E
(他チャンネルの似ている動画です)

【本動画の内容】
◎その1:N-WGNとの統合の噂
2019年7月にN-WGNがモデルチェンジされてN-ONE寄りのデザインになったことと、販売台数的にも月間1000台前後と厳しい状況だったことから、N-ONEとN-WGNは統合されると噂されていましたよね。
今回のN-ONEのモデルチェンジの情報には驚いた人や、本当か?と思った人も多いと思います。
統合されなかった理由として、N-ONEとN-WGNが統合されるとホンダの軽自動車ラインナップが弱くなってしまうから、というのをネットで見かけました。
たしかにホンダは軽自動車のラインナップが多くないですから、ライバルのスズキ、ダイハツ、日産たちのことを考えると、統合せずに選択肢を増やしておく方が賢明な気もしますね。

◎その2:新型N-ONEのスペック
では、東京オートサロンで初登場した新型N-ONEのスペックを見ていきましょう。
[現行型 N-ONE]
・車重:830kg
・自然吸気:28.4km/L
・ターボ:25.8km/L
・価格:115万~189.8万円
・ホイールベース:2520mm
・全長×全幅×全高:3395×1475×1610mm
(ローダウン&RSは全高1545mm)
[新型 N-ONE]
・車重(予想):800kg
・自然吸気(予想):29.8km/L
・ターボ(予想):27.6km/L
・価格(予想):130万~210万円
・ホイールベース:2520mm
・全長×全幅×全高:3395×1475×1610mm
まずデザイン的にはキープコンセプトのようですね。
現行型のN-ONEのボディサイズの評価自体は悪くないので、その点は維持しつつ、プラットフォームやエンジンを新開発するとのこと。
N-BOXのモデルチェンジの時には軽量化、燃費向上が行われたので、その数値を見ながら、車重は少し軽くなって燃費も若干良くなるだろうと予想しました。
価格については変更点が大きくはないことから、あまり上昇することはないでしょう。
発売が噂されている6MTがいくらなのかは気になりますね。
現行型のN-ONEが発売されてからもう8年も経っているので、
デザインがほとんど変わらない今回のモデルチェンジはつまらないとも受け取れます。
ですが、N-ONE自体が車好きというよりも団塊世代や若者向けの車なので、買い替えに抵抗がないという意味では、キープコンセプトがいい選択なのかもしれませんね。

◎その3:内外装
ボディこそ変更点がほとんどありませんでしたが、その他を見てみると、内外装、6MT、ホンダセンシングの大きく3つほど現行型からの変更点がありました。
ここからは1つずつ見ていきます。
外装についてはヘッドライトがフルLEDになったようです。
RSグレードでは空力設計が見直され、よりスポーティで先鋭的なデザインとなりました。
更にシーケンシャルウインカーも採用されるようです。
内装についてはボディサイズこそ現行型と変わっていないものの、新技術の採用で室内空間が広がりました。
また、人気のウッド調パネルなどを追加するデザインパターンも用意され、オーナーの好みで変更できます。
個人的には、お洒落なウッド調パネルはポイントが高いですね。

◎その4:6速MT
東京オートサロンで公開された新型N-ONEはなんと6速MT仕様でした。
N-VANに6MTが搭載されていることから、新型N-ONEにも搭載されることを予想していた方もいるようです。
ネットを見ていても、軽新型MT車の登場はかなり熱いようですね。
高級感もあるスポーティーなMTなので、現行型からの買い替えやライバル車からの乗り換えなどが増えそうです。
また、エンジンは現行のS07A型からS07B型へと変更されます。
VTECの採用も予定されているので、今以上に快適な走行ができるようになりそうです。

◎その5:ホンダセンシング
新型N-ONEにはホンダセンシングが全車種に標準装備されると予想されています。
[危険防止機能]
・緊急自動ブレーキ
・歩行者事故低減ステアリング
・道路標識認識インフォメーション
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
[運転支援機能]
・渋滞追従機能付ACC
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・先行車発進お知らせ
・オートハイビーム
・パーキングセンサーシステム
現行型では自動ブレーキなどの「あんしんパッケージ」しか装備されてなかったので、ターゲットでもある、シニア層にとっては購入や買い替えのプラス材料になることは間違いなさそうです。
2018年のN-ONEのマイナーチェンジは見た目重視のものに終わり、なぜホンダセンシングを装備しないのか、疑問の声が多かったですよね。
当時、N-BOXにはホンダセンシングが搭載されていたので、その点での変更がなかったのもN-ONEの生産終了や統合の噂に繋がっていました。
だからこそ、今回の見た目よりも機能を重視したモデルチェンジは、成功しそうだなと個人的には思います。
ネットでも買いたいという声を見かけるので、これで少しはN-ONEも勢力を盛り返してきそうです。
◎おまけ:発売日の予想
気になる発売日ですが、ベストカーでは2020年11月という情報を見かけました。
少し調べましたが、確定ではないようです。
ですが、現段階では2020年秋頃に軽自動車で新車やマイナーチェンジをする予定の車はなかったこと、オートサロンのプレカンファレンスでも、2020年秋での発売を目指すと言っていたことから、11月あたりの発売が濃厚でしょう。
2012年の初代から8年の時も経過しているので、今からワクワクですね。

チャンネル登録も宜しくお願いします!
https://bit.ly/2PVvAjK

*今回の動画で使用している画像については以下のドキュメントに引用元を掲載しております:
https://docs.google.com/document/d/1KMT8wW2Fwb6UDIT_a0D25suHhfEMXwN1T58to6jH31k/edit?usp=sharing

*使用しているBGMはこちらのサイトからの引用です:
http://amachamusic.chagasi.com/

画像その他の著作権などに関しまして、各権利所有者様や第三者に不利益がない様配慮しておりますが、動画の内容に問題がある場合は、各権利所有者様本人から以下のメールアドレスまでご連絡頂けましたら幸いでございます。
banri.yt@gmail.com

Posted by asami