【新型ハリアー】内外装・グレード別の違いなど最新情報をまとめて図で解説!3代目ハリアー・RAV4との比較も

新型ハリアーについて、ボディサイズから内外装・グレード別の装備の違いまで
「3代目ハリアー」「RAV4」と比較しながら、パワーポイントを用いてまとめてみました

今回の動画では「新型ハリアー」についてご紹介しました。
前回もパワーポイントを用いた動画は一度作ってみたのですが、
自分でもイマイチだと思ったのでもう一度チャレンジしてみました😃

不慣れなもので時間がかかりましたが、
高評価をして頂けると励みになります。
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#話題の車#ハリアー#新型

【関連動画】
・https://www.youtube.com/watch?v=2jGbt-y6GKQ
・https://www.youtube.com/watch?v=p2s34XWfoaQ
・https://www.youtube.com/watch?v=wPOXMbceJlE
・https://www.youtube.com/watch?v=_Y7rDEttIrg
・https://www.youtube.com/watch?v=5hRp4K9kjtE
(他チャンネルの似ている動画です)

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↓以下、動画の内容です↓
【新型ハリアーのボディ】
ボディですが、予想通りRAV4・レクサスESなどに搭載されているTNGA(GA-K)が採用され、軽量化・高剛性化が行われました。
また、TNGAの採用によりボディサイズにも先代からの変更点がいくつか見られます。
新型のボディサイズは全長4740mm、全幅1855mm、全高1660mm、ホイールベースは2690mmとなっています。
先代と比較すると全幅が20mm長くなり、ミドルサイズSUVの中でこれまで一番全幅が大きかったRAV4やCR-Vと同じ全幅になりました。
このため、一部のパレット式駐車場ではパレット幅を超えてしまい車が入らなくなってしまう可能性があるので、購入を考えている人は必ず確認しておきましょう。
最低地上高はガソリンが195mm、ハイブリッドが190mmで、先代から両グレード共に上昇しました。
RAV4G・Xについてもガソリンモデルが195mm、ハイブリッドが190mmなので、今回の新型ハリアーは現行型より高いオフロード性能を持っていることが伺えます。

【新型ハリアーのエクステリア】
都会的な高級SUVを感じさせるエクステリアに変わりはありませんが、「クーペSUV」を強調したスタイルになりました。
リアゲートが先代より明らかに寝ており、5ドアクーペ感も少しありますね。
トヨタの公式HPでも「流麗でスタンスの良いプロポーション」というテーマで紹介されており、
「絞り込まれたクーペキャビンとスポーツカーのように左右に張り出したホイールハウスの組み合わせが、大らかな逞しさを演出するリヤビュー」という解説がなされています。
3種類ある中の上位2グレードにあたるZとGでは、切れ長のデザインで精悍な目元とワイド感を演出するLEDヘッドランプが標準装備となっており、
とくに上級グレードのZではリヤビューがコンビネーションランプで、後ろ姿からもスポーティーなイメージを受けますね。
エントリーグレードのSについては、三眼LEDヘッドライトランプが採用され、現行型と同じような形となります。
また、先代で特徴的だったフロントグリルの「チュウヒ」はトヨタマークへと変わりました。
昨年復活したRAV4が4WD中心のグレード構成で、オフロード派のSUVだったため、今回の新型ハリアーをクーペスタイルでスポーティーなデザインにすることで、キャラクターが被らないようになりましたね。
となると、スポーティーさを基準に新型ハリアーを選ぶとなれば、やはり洗練されたデザインである上級グレードZの魅力を感じざるを得ません。
車作りはもちろん、売り方も上手いトヨタらしさがグレード別の違いから見て取れますね。

【新型ハリアーの内装】
続いて、最もハリアーのキャラが立つ、内装についてです。
公式サイトでは「”大人のセンス”あふれる上質な室内空間」という表現で、ブラウンの内装が紹介されています。
センターコンソールは左右をブラウンのソフトパッドに覆われており、これは馬の鞍をイメージしているとのこと。
このブラウンの内装は廉価グレードのSでは設定できず、Sについてはブラックのファブリックシートのみとなっています。また、公式HPで大きく紹介されているのが、「調光パノラマルーフ」です。
これにより、電動シェードの開け閉めに加え、調光機能によりシェードが開いている状態でも調光・透過を瞬時に切り替えることができます。
初めて見る装備ですが、こちらも上級グレードのZのみ装備が可能です。
また、センターディスプレイには12.3インチのT-CONNECTナビが装備されています。
(S,Gは8インチが標準装備。Gはオプション装備可能)
その他に公式HPでは、カップホルダーの底面、フロントドアトリムスピーカーなど各所に「バイアスボーダー柄」の模様が施されていること、
そして、インストルメントパネルやドアトリムにパイピングオーナメント+金属留め具加飾があしらわれていることが紹介されています。
ちなみに新型のフロントグリルから消えた「チュウヒ」ですが、ドアトリムにはしっかり残されています。
グレードごとの違いが大きく現れる内装ですが、明らかに上級グレードのZの装備がワンランクもツーランクも上の仕上がりと言えるでしょう。

【新型ハリアーのエンジン】
新型ハリアーはプラットフォームでRAV4と同じTNGA-Kが採用されましたが、エンジンもRAV4と共通化されました。
そのため、前々から噂されていた通りターボモデルが廃止となり、2.0Lガソリン車と2.5Lハイブリッド車の2モデルになります。
まずガソリンモデルはRAV4同様、ダイナミックフォースエンジンとDirect Shift-CVTが採用。
最高出力は171PS/6600rpm、最大トルクは207Nm/4800rpmと現行型から大きくパワーアップしました。
また、4WD機構に関してはRAV4の特徴とも言えるダイナミックトルクベクタリングAWDではなく、ダイナミックトルクコントロールAWDです。
このあたりにもシティ派SUVとして売り出していこうというトヨタの姿勢が伺えますね。
続いてハイブリッドモデルですが、こちらもRAV4と同じ2.5Lダイナミックフォースエンジンとなっています。
最高出力は178PS/5700rpm、最大トルクは221Nm/3600~5200rpm+モーターという形で、こちらも現行型ハイブリッドから確実に性能をアップしました。

【新型ハリアーの安全性能】
新型ハリアーの大きな進化と言えるのが、安全性能です。
3代目は今年で7年目のモデルということで、マイナーチェンジは2017年に行われていたものの安全性能で不安な点もありました。
しかし新型ハリアーでは昼夜の歩行者・自転車も検知可能になるなど、最新型にアップグレードしました。
その他にも、高速運転時に役に立つレーダークルーズコントロールやレーントレーシングアシストや、ブラインドスポットモニターなども設定されています。
また、トヨタの自動車としては初となる、前後方向の映像を録画できるデジタルインナーミラーが採用されています。
これによってドラレコを個別に装備する必要がなくなりました。

【新型ハリアーのグレード展開】
グレードについてはエントリーグレードから順にS・G・Zで、GとZに関しては本革シートのLeather Packageが設定されています。
各グレード2WDと4WD、ガソリンとハイブリッドモデルがあり、今回からハイブリッドでも2WDが選択できるようになった一方、ターボモデルが廃止となっています。
細かい装備の違いは長くなるので、主要装備のグレード別の違いを見ていきましょう。
まずSとGの違いは、ブラウンの内装・デジタルインナーミラー・パワーバックドア・運転席8way式電動パワーシート&助手席4way式マニュアルシートあたりが大きな違いでしょう。
また、廉価グレードのSについては安全性能が気になる人が多いと思いますが、プリクラッシュセーフティ・ACCなど基本的な装備はSでも問題ありません。
次にGとZですが、内装では12.3インチのナビ・調光パノラマルーフ、安全性能ではBSM・リヤクロストラフィックオートブレーキあたりがZにしか標準装備されていません。
とくに調光パノラマルーフに関しては、Gのオプションでも装備できないので注意が必要です。
やはりZを見た後のSでは物足りなさを感じてしまう部分もあります。
せっかくハリアーを購入するなら装備も充実させたいと考えている人が多いと思いますので、そんな我々消費者の気持ちを上手くついているなと感じますね。
商談の際にはオプションをつけすぎて高額にならないように注意してください!笑

*使用しているBGMはこちらのサイトからの引用です:
http://amachamusic.chagasi.com/

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Posted by asami