モデルチェンジに成功した人気現行車6選|生産終了の危機から復活した車も!

モデルチェンジに成功した人気現行車6選|ノートはモデルチェンジで売上1.6倍!
現行車でモデルチェンジによって売上を伸ばした車を販売台数と共にまとめてみました。

今回の動画では「モデルチェンジに成功した現行車」についてご紹介しました。
今後で言えばエクストレイルも注目ですね。
エクストレイルe-POWERが発売されれば、エクストレイルも売上を飛躍させることができるのでは…!

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#モデルチェンジ#国産車#生産終了

【関連動画】
・https://www.youtube.com/watch?v=ip14S_aWE14
・https://www.youtube.com/watch?v=QPmYVwoChWg
・https://www.youtube.com/watch?v=J_kXNYURbKU
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↓以下、動画の内容です↓
【その1:ノート】
・成功の理由①:e-POWERモデルの追加
・成功の理由②:日産のラインナップの少なさ
・モデルチェンジ時期:2016年11月
・MC前の平均月販:8500台
・MC後の平均月販:14000台
2005年に初代が発売された、日産を代表するコンパクトカー、ノート。
2012年に登場した2代目も、月販8000台を売り上げるなど、当時から人気の車でした。
しかし、2016年11月の「e-POWER」モデルの追加で、さらに人気が加速することに。
「電気自動車の新しい形」とプロモーションされ、低燃費に加え、加速の滑らかさや静粛性が注目を集めます。
それに加え、当時の日産のコンパクトカーはキューブ・ウイングロードと古いモデルしかなかったことから、こぞって日産ユーザーがノートe-POWERヘと買い替えを行いました。
その結果、モデルチェンジ後の平均月販は1.6倍近くになり、今や日本を代表するコンパクトカーとなったのです。

【その2:シエンタ】
・成功の理由①:2列シートの追加
・モデルチェンジ時期:2018年9月
・MC前の平均月販:8,000台
・MC後の平均月販:100,00台
2003年に初代が発売されたトヨタのミニバン、シエンタ。
トヨタを代表するコンパクトミニバンとして順調に売れ続け、2015年のフルモデルチェンジ以後も毎月8000台近く売れる人気車でした。
しかし、2018年9月のマイナーチェンジでさらに人気が加速します。
従来は3列シートのみでしたが、2列シートの「ファンベース」が追加され、3列目が必要ない人にも売れるようになりました。
その結果、2019年8月の自販連の統計で、ミニバンとしては史上初めてとなる、新車販売台数月間1位を記録しました。

【その3:RAV4】
・成功の理由①:本格派SUVの需要が高まっていた
・モデルチェンジ時期:2019年4月
・MC前の平均月販:2000台
・MC後の平均月販:6000台
1994年に発売開始された、トヨタのクロスオーバーSUV、RAV4。
代を重ねるごとにボディが大きくなり、シティ派SUVにシェアを奪われ、2016年に日本発売は一旦終了となりました。
しかし、2019年に復活した5代目RAV4は一転して大ヒットとなります。
従来のシティ派クロスオーバーSUVから、クロカンモデルに大きく外装を変更したのです。
シティ派SUVが溢れかえっていた日本市場に、SUVらしさを感じさせる本格派なデザイン、そして4WDの性能の高さが、多くの人に刺さりました。
その結果、現在は月販6000台以上を記録しており、今年のSUV販売台数1位もありえる勢いとなっています。

【その4:ロッキー】
・成功の理由①:トヨタの名前を借りた
・成功の理由②:5ナンバーSUV市場が空いていた
・モデルチェンジ時期:2019年11月
・MC前の平均月販:100台前後
・MC後の平均月販:3000台
1990年にライトクロカンとして発売された、ロッキー。
当時大ヒットとなったエスクードを受けて作られましたが、世間にはハードクロカンとして受け入れられ、販売は不調のまま、2002年に生産終了となりました。
しかし、昨年11月に復活した2代目ロッキーは、一転して人気車となります。
まず、トヨタにライズをOEMすることで、ライズとロッキーをセットにして、発売前から大きな注目を集めることに成功しました。
また、海外戦略を見越した日産やホンダは5ナンバーSUVを生産することができず、ほとんどライバルがいない状況だったことも成功の要因です。
その結果、現在では月販3000台近くを売り上げる人気モデルになっています。

【その5:プリウス】
・成功の理由①:歌舞伎顔を解消
・モデルチェンジ時期:2018年12月
・MC前の平均月販:9,000台
・MC後の平均月販:11,000台
1997年に世界初の量産ハイブリッド専用車として発売開始された、プリウス。
2015年にフルモデルチェンジされた4代目は、「歌舞伎顔」と呼ばれるフロントフェイスのデザインが、一部の層から不評となりました。
しかし、2018年12月のマイナーチェンジで人気を取り戻します。
歌舞伎顔からマイルドな顔立ちに変わり、先代モデルのユーザーからの評価が回復。
その結果、2019年は乗用車販売台数ランキングで1位に返り咲きました。

【その6:スペーシア】
・成功の理由①:SUV風モデル「ギア」の追加
・モデルチェンジ時期:2018年12月
・MC前の平均月販:10,000台
・MC後の平均月販:13,000台
2013年に登場したスズキの軽スーパーハイトワゴン、スペーシア。
スズキの稼ぎ頭としてNBOX、タントに並び軽自動車界の売れ筋でした。
しかし、2018年12月のマイナーチェンジで更に販売台数を飛躍させます。
「スペーシアギア」という名でSUV風のモデルを追加し、流行りの軽SUVというカテゴリに参入したのです。
また、「ギア」が164万円からと、「カスタム」とほぼ同じ金額だったことも、多くのユーザーの関心を集める結果となりました。
その結果、2017年12月にフルモデルチェンジしたため、2019年には販売台数を落ちると予想されていましたが、月販13,000台と飛躍させる結果となりました。

*今回の動画で使用している画像については以下のドキュメントに引用元を掲載しております:
https://docs.google.com/document/d/1Crp6zQ_DXBMFpXIeAWvEQXeHzdwdmCKV3sMIr8pqwIM/edit?usp=sharing

*使用しているBGMはこちらのサイトからの引用です:
http://amachamusic.chagasi.com/

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Posted by asami