トヨタ・プリウス Aプレミアム E-Four(4WD車) 試乗インプレッション 車両紹介編

走りの良さが好評の新型プリウス。
その中でも最上級に近い「Aプレミアム」のE-Four(4WD車)は、装備や遮音材の充実により、値段もあがるもののクルマの値打ちが変わってくる。

インテリアは、本革シートが標準装備となっており、運転席には「8ウェイパワーシート電動ランバーサポート機能」が備わる。
その他、本革巻きでホワイト加飾のあしらわれた「3本スポークステアリングホイール」など、高級感あふれるデザインだ。
視線移動が少なくて済むよう、メーター類は遠方に、操作系は手の届きやすい位置となっている。

後部座席には、携帯電話、デジカメなど電子機器を充電できるAC100Vアクセサリーコンセントが設置されている。
E-Fourのラゲッジルーム容量は457リッターと十分な広さがあるだけでなく、床下には取り外したトノカバーを収納できる。

(解説:モータージャーナリスト・熊倉重春)

【トヨタ自動車のクルマ情報サイト GAZOO.com 】
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Posted by asami